お客様の声|ユーザックシステム株式会社様

CUSTOMER STORY

お客様の声

新入社員対象コミュニケーション研修
〜ソリューションフォーカス理論活用〜

ユーザックシステム株式会社
人事部 樋野文人様
(エージェント:株式会社パフ様)

2026 年 5 月 実施

研修当日のグループワーク

PROGRAM

実践型コミュニケーション力の向上により、社内の上下左右、社内社外の人間関係構築、チームビルディングを目指します。理論は欧米で注目されているソリューションフォーカス理論をベースに展開。ブラインドウォークでは相手の立場を体験することで、配慮の具体性を学びます。

01

PURPOSE

研修の目的

当社では、コロナ禍を経てリモートワークが一般化し、会社に行けばいつでも上司や先輩が近くにいるといった状況ではなくなりました。このような状況下においては、今まで以上に自分で考えて行動する機会が増えることが想定されるため、自分自身でお客様や自分が抱える課題に向き合い解決するための手法を新入社員のうちから身につける必要があると考えていました。

02

RESULTS / EVIDENCE

研修の成果

2025 年からこの研修を取り入れておりますが、昨年、今年とコミュニケーション不良による休職、離職は発生しておりません。

受講した社員からも「お客様とのコミュニケーションのみならず、社内でのコミュニケーションも大切にしていきたい」「仕事はもちろん、私生活にも生かすことができそう」といった声も上がっており、今回の研修が新入社員の公私にわたって幅広くコミュニケーション能力を向上させ、社内外の関係性構築に役立っているものと考えております。

03

CLIENT IMPRESSION

研修後の感想

体験やグループワークを中心とした研修であるため、受講者それぞれが活き活きと研修に参加している様子が見て取れました。また、受講者のレポートを見ると研修内容を実際の業務に活かそうとする姿勢が見られるため、受講者の積極性や自律性を高めることにも寄与しているように感じます。

CONDITION / OBSERVATION

一方、研修の中では自身の抱える課題や悩みを参加メンバーに伝える場面が出てくるため、初対面というよりはある程度参加メンバー内で関係性ができている状態の方が、より研修効果があがるものと考えております。

05

TRAINING PROGRAM

今回実施した研修

CURRICULUM

研修カリキュラム

01

AM

1. 言語・非言語実験(言葉と全身で使えるものを使い切る)

( 1 )コミュニケーションの目的(理解と信頼のための伝達と対話)
( 2 )コミュニケーションに関する 3 つの誤解 ①話し上手が、コミュニケーション上手? ②つまる・噛む・朗読は駄目なコミュニケーション? ③無表情・無反応で人の話を聞くことはコミュニケーションなのか?

講義 グループワーク ペアワーク

02

AM

2. 3 つの実験でコミュニケーションを体感学習

( 1 )相手との距離・角度・高低実験
( 2 )声の大小・高低・リズム実験
( 3 )ポーカーフェイス・否定実験
( 4 )まとめ(自分らしいコミュニケーション)

ペアワーク

03

PM

3. ソリューション・フォーカス( SF )の理論や目的を理解

( 1 )プロブレム・フォーカスとソリューション・フォーカス( SF )の違い体験
( 2 )体験内容をグループで共有
( 3 )デモを見る

講義 グループワーク

04

PM

4. 指導と質問のブラッシュアップ “ブラインドウォーク”

( 1 )ブラインドウォーク実践
( 2 )振り返りと共有と対話

講義 ペアワーク グループワーク

05

PM

5. SF を実際にやってみる 3 人で 3 回転

( 1 )「 Q10 ・ 10 分 SF ポンタモデル」で実践
( 2 )振り返りと質疑応答Ⅰ
( 3 )「 Q10 ・ 10 分 SF ポンタモデル」で実践(メンバー入替え)
( 4 )振り返りと質疑応答Ⅱ

講義 グループワーク

06

PM

6. SF リフレクティング・グループによる SF 活用ミーティングの進め方

( 1 )SF リフレクティング・グループ解説
( 2 )実践( 5 ~ 6 人チーム編成) 1 人の課題で 1 回転
( 3 )フィードバックで共有

講義 グループワーク

※理論学習よりも、現場で実践できる内容に重点を置いたプログラムです。ただし論理的思考力の高いチームの場合は理論学習を先行した後に、体験学習を重ねることもできます。

※さらにゲーム性を使って、楽しい研修をしながら、解決志向に向かうためにはコーチングダイス ® を使った研修が可能です。

研修を、貴社の現場へ最適化します

01

課題を整理する

現在感じている課題や、現場で起きていることを伺います。

02

対象とゴールを定める

対象となる方と、研修後に目指したい状態を確認します。

03

内容と進め方を設計する

学びを現場で活かせるよう、研修内容と進め方を組み立てます。