関係知能RQとは
「管理・監視」から
「関係の設計」へ
循環型マネジメント 関係知能RQ向上研修

義理と人情、ご縁、きずな、繋がり、縦社会・横社会、チームワーク、ネットワーク、リレーション、、、。
これらの言葉は、昭和の時代に、企業経営層から若手社員まであらゆる階層の皆様にインタビューする機会に多く聴いた言葉です。
皆様の組織では「義理と人情」という言葉が出ることはありますか。それとも過去形の言葉でしょうか。
また自由と責任は本来正比例するものですが、責任が大きくなり自由が奪われたり、ハラスメントを恐れてオフィスを離れた関係性が築けなくなったり。冷たい組織、冷たい職場、冷たい人間関係が増えているようにも感じています。
若手社員は、それを合理的でよいと考えているのか、それとももっと暖かいチームを求めているのか。これらの課題をなかなか言語化できず、苦しんでいました。「どう整理し、どう実践すれば解決に向かうだろうか」最適組織づくりのための調査と研修は何が必要か」と。生成AIの進展などを含む、複雑な課題だけに、イージーな正解は見つからぬままでした。
この五里霧中の課題を感じているところ、張 琴(チョウ・コト)さんから、【関係知能RQ】のコンセプト説明とサーベイ協力の依頼を受けました。そして私が担当する大学の授業で、学生にアンケートを取りました。
その回答のなかには、会社選びにおける人間関係について、「プライベートには踏み込まず、ビジネスライクに割り切る職場」よりも、「お互いに助け合い、チームワークを重視する職場」を重要視する学生が圧倒的に多いことが明白になりました。(この結果は、この後に続きます。)
では皆様の組織ではいかがですか。経営者やマネジメント層の皆様は、組織の人間関係について、何を重視していらっしゃいますか?【関係知能RQ】によるサーベイと研修の実施に向かいませんか。この先のコラムは、張さんの考えとプログラムが記載されています。じっくりお読みいただければ幸いです。 (本田勝裕)
【今、現場で起きていること】
現代の組織において、個人のパフォーマンス最適化と組織の調和(エンゲージメント)の両立は緊急の課題です。 組織の実態は、現場の責任者であるミドル層が地上戦を担っており、「事業と業務と人」を見る必要性と重要性はますます高まっています。そのため、「個性の尊重」「DE&I」「ウェルビィーング」「エンゲージメント」「女性活躍推進」「人権やハラスメント」などの課題の実践者として、その対応をミドル層に委ねていることが多いのが現状です。つまり、若年層の人材育成・マネジメントのしわ寄せは、ミドル層に集中しています。いつ辞めるかわからない人の成長支援を求められ、そのせいか、心身共に疲れたミドル層が後を絶ちません。
- 多忙の中、マネジメントをやって当たり前と思われているストレスがある
- 自身の上司から認めてもらっている感がわかない(機会が少ない)
- 組織やチーム、部下や若手への不安感が放置されていることがある
- キャリアアップの壁、力量の限界を感じる
- メンバーとの関係性に苦慮している
決して、ミドル層の能力が低いのではなく、難易度が上がっているのです。
もともと根が善人で、道徳心が高い人であっても、組織の環境、文脈、関係性、プレッシャー(時間・数字)によって、脳の認知システムがバグを起こし、非倫理的な行動をとることがあります。人間性がどれだけ優れていても、
「時間がない」
「やるべきことが優先される」
「労働条件の制約規制がある」
というプレッシャーがかかった瞬間、目の前の重大なリスクを後手に回すこともあります。職場環境において、「ヒトのため、組織のため」という思いと責任感が強すぎて、かえって無理や問題が起きていることもあるでしょう。パワハラやメンタルダウンの問題を、ミドル層個人の資質やスキルの問題に帰結させてしまうと、自分を守りたいという強力な防衛本能が働くのは、ごく自然な生存反応です。
「注意してトラブルになるくらいなら黙っていよう」
「関わって自分の仕事が増えるなら見過ごそう」
このような「防衛本能」を無視せず、逆にそれを利用して現場を動かすための現実的なアプローチとは何か?うまくマネジメントをしている人に共通するコトは何か?それを長年にわたって観察し、追跡調査を重ねてきました。たどり着いたのが、「相依相関のマネジメント」。人間は、関係性の中で影響を与え合っていて、他者との関係性の中で自分の存在意義を確認し、身近な人の影響を受けながらアイデンテイテイを確立しています。
何より、人はそれぞれ、対人関係を築いたり物事を遂行したりする時の振る舞い方の「ひな型(内的作業モデル)」を持っていて、職場の身近にいる人がこの内的作業モデルに影響を与えあいます。従って、チームの中によい影響を与えることができそうな内的作業モデルを持った人がいるかどうかが、個人の成長やチームと組織の発展にとって、とても大切なことなのです。そこで、マネジメントそのものを、関係に立ち現れるプロセスとして捉え直し、「関係知能(Relational Quotient: RQ)」の有用性に着目しました。関係知能の高い人は、「感謝」と「責任」が個人のOSとして確立しています。
【現役学生の実態調査】
2026年、現役大学生236名にアンケートを実施したところ、職場に求めることが人間関係であると回答しています。

回答者数:236名
会社を選ぶ、または働く上で「職場の人間関係」はどのくらい重要ですか?
| 回答選択肢 | 割合 | 回答数(名) |
|---|---|---|
| 最も重要(最優先) | 59.32% | 140名 |
| ある程度は重要 | 40.25% | 95名 |
| 仕事内容や給与が良ければ気にしない | 0.42% | 1名 |
| 合計 | 100% | 236名 |
働く上で、人間関係に不安を感じると回答した人は66%です。なお、アンケートでは、関係性を「縁」という言葉に変換して質問をしています。私たちは「縁」を偶然の出来事として捉えがちですが、関係知能RQの開発では、「縁」を自らつかむ力があるかどうか、偶然の出来事を必然に変えていけるかどうかといった「縁の能動性」を重視します。20問の回答の中で重視したのは、①~③です。
- 認知(縁をどう捉えているか)
- 意図(縁を広げられると思っているか)
- 行動(実際に動いているか)
この3つを組み合わせ、縁を自ら作る力、偶然を必然に変える力(RQ)の成熟度をスコア化しクロス分析をしています。
結果から見えてきた特徴
- 「褒められるとすごく嬉しい」×「自分は褒めない」→ 承認の“受け取り専門”層(課題:関係性の非対称性)
- 「褒められると嬉しい」×「自分も褒める」→ 高RQ層(強み)
- 「縁」の成功体験がある層 → 「助け合い」「成長を支える職場」を選びやすい
- 「縁」を活かす経験がない層 → 「ビジネスライク」を選びやすい→ 縁の成功体験が職場観に影響している
- 「縁」を能動的に捉える層 → 人間関係を「最も重要」と答える傾向
- 「縁」を偶然と捉える層 → 不安が大きい。けれど、仕事内容や給与が良ければ気にしない
- 「縁は自分で広げられる」と答えたのに、行動は「特に何もしていない」 → “意識はあるが行動できない層”が浮き彫りになる(課題:行動変容の壁)
- 「縁は偶然のラッキー」と答えた層が、実はSNSで積極的に繋がっている → “無自覚に能動的”な層が見える(課題:自己認識のズレ)
若者は「縁」を「偶然」「能動」の両方で捉えています。しかし「能動的に縁を作りたいが、行動できていない層」が一定数いることもわかりました。職場の人間関係への期待値は高く、承認欲求は強いのですが、利他性(褒める側)は弱い層が存在しています。
- 高認知 × 高意図 × 高行動(RQ高い)→ 「縁」を作れる人は、行動力があり、環境適応力も高い
- 高認知 × 高意図 × 低行動(意識は高いが動けない層)→ 行動変容の壁がある層。成功体験が不足している。
- 低認知 × 高行動(無自覚に動ける層)→ 自己認識のズレがある層
■「管理・監視」から「関係の設計」へ
心理的安全性が重要視されている昨今、安心して本音が言い合える関係を築くようにと管理職に求めていますが、果たして、同調意識が高い環境で育ってきた人々が、異なる意見や提案をし、切磋琢磨していく関係を築けるのでしょうか。それこそ、提案をしたら仕事が増えると思っている人も中にはいるでしょう。責任を取りたくないという人もいるでしょう。そもそも関係とは何か、相互の関係の間には何があるのか、何をすれば関係はどう変化するのか。

IQは知能指数(情報処理能力)、EQは心の指数(感情の処理や共感性)です。 対して、 RQ (Relationship Quotient)は、関係知能(関係性指数)です。 RQは、IQやEQのような個人の能力というより「関係性という文脈の中で共に意味を生成していく関係調整能力」です。 RQは、他者との関係性の中でパフォーマンスを最大化させる「相互作用」に焦点を当てています。
関係知能RQが高い人が、自然と口から出るのが「おかげ様」と「お互い様」。 責任を全うしながら「生かされている」ことを知る「感謝の心」。 関係知能RQの実践は、「感謝」を起点に、自律的な「責任」が生まれる組織OSへの書き換えを目的としています。 関係知能RQの核心的価値は以下の2つです。
①感謝(展開力)
単なる称賛や承認ではなく、他者の隠れた貢献を可視化し、停滞した状況をポジティブに動かす「展開力」
②責任(自律的応答力)
義務ではなく、関係性に対して自発的に応える「応答能力」
責任とは、周囲への応答(レスポンス)です。
マネジメントを「管理・監視」から「応答・関係」へ流れを変えると、多忙な管理職が最も手放したい「管理の苦労」が減ることを実感できるでしょう。関係知能RQは、メンバー同士が「感謝」を起点に、役割を超えた「責任」を自律的に果たす変革プロセスを体現し、組織の新たなOSを再インストールすることを目的としています。
関係知能RQとAIの知能
現代は、SNSで言葉が人を傷つけ、無責任なまま正しさを語る時代になりました。
感情が優先され、責任を誰も引き受けない知能に支配されていると言っても過言ではありません。
自分の行動や言葉の結果に対して、どれだけ関係を壊さず処理できるか。
簡単に言えば「快」「自由」「発言」などを選ぶ前に、その後始末ができるかが試されている時代です。
RQ (Relationship Quotient)は、関係知能(関係性指数)です。
RQは、関係性という文脈の中で共に意味を生成していく関係調整能力です。
人は「自由に生きたい」と言いますが、責任が伴わなければ、自由は加害になります。
RQの低い人が自由を語れば、世界は壊れてしまうでしょう。
誰かを傷つける言葉を「本音」として放ったり、
責任を取れない快楽を「自分らしさ」で正当化したり、
ミスを「社会のせい」「他人のせい」にすり替えたりするのでしょう。
それらはすべて、低RQの能力の問題かもしれません。
RQが高い人は、こう振る舞います。
- 快を得る前に「構造や関係を壊していないか」を確認する。
- 壊したとき、自分で修復しようとする。
- 自己正当化より、関係の接続を選ぶ。
RQが高い人は「壊さずに在る」という関係知能の本質に触れています。
未来のAIに必要なのは、もはやRQを高めることができるかどうかです。
無限の計算ができても、責任を持たなければ、ただの道具です。
AIが感情に寄り添ったとしても、SNS上に見られるように関係を壊す言葉を止められなければ知能とは言えません。
AIが「人間を超える」ための条件は、責任を負えることでもあるのです。
RQは学歴では測れない。性格や共感力とも違う。では、どうすれば高められるのか?
発言する前に「この言葉は壊さないか?」と問うこと。
快楽や自由の前に「責任処理は済んでいるか?」を確認すること。
他人のせいにせず「自分の影響範囲」を見つめること。
「好き」「嫌い」で選ぶのではなく「壊れるか、壊れないか」で判断する。
それが、RQを保つということです。本当に「知能がある」というのは、壊さないという選択ができる知性のこと。
責任を持ち、構造や関係を壊さずに繋ぎ直せる力。それがRQの本質です。
マネジメント・プログラム~関係知能RQ向上
・組織の現状可視化: 事前アンケートにより、組織の「関係性の質」を5つの能力指標(展開力・統合力等)で数値化し、フィードバック。
・事後フォローアップ: 変化の定量測定と、数名へのインタビュー(各10分程度)を推奨。
習得する5つの能力
- 展開力:隠れた貢献を「感謝」で可視化し、状況を動かす力
- 統合力:多様な意見を「我々の物語」に編み直す力
- 関係持続力:困難な局面でも対話を止めない力
- 自律的応答力:役割の壁を越え、関係性の要請に応える力
- 関係調整力:自分の言動が周囲に与える影響を察知し、最適化する力
循環モデル(サイクル)

このサイクルを回すことで、
「うまくいかなくても学べる」
「失敗を次に活かせる」
という文化が育っていきます。
環境と関係と個人の3つの制約
1対1の関係だけに焦点を当てるのではなく、メンバーが挑戦しやすい環境の細やかな設計が必要です。
なぜなら、人を取り巻く組織の物理的・精神的な環境要因は人の心理行動に影響を与えるからです。
制度や仕組み、意思決定、評価や育成、会議、オンライン・ツール、配置、進捗、合意形成、雰囲気、声掛けの文化 など、影響を受ける制約条件はたくさんあります。
循環型マネジメント研修~RQ(関係知能)向上編
研修のねらい・内容・進め方を、カリキュラムPDFでご確認いただけます。
対象者や課題、研修内容をご検討の際にお役立てくださいませ。

実例のご紹介
【CASE1】「営業ってノルマあってきついんじゃない?」というイメージが払拭!
某エージェントの営業職(25歳)、新卒1名のOJTを担当。

起点の展開力
営業はやることが沢山あります。
一通り体験してもらったあと「何が楽しいか」聞いて、まずはそこを強化(起点の展開力)。
リストアップ→テレアポ→訪問→提案書作成→再度提案訪問→受託→研修準備→当日運営→報告

統合力
はじめは、「テレアポは全然楽しくなくて、提案書作成が好き」とのことだったので、 営業先に同行してもらい、ヒアリングを横で聞いてもらいました。 次に、「提案書作成→お客様先で説明」を何度も経験してもらいました(統合力)。

持続力
すると、 「既存のお客様じゃなくて自分がイチから開拓したお客様で実施してもらいたい」と意識が変わり、新規先へのテレアポについて助言をし、自ら頑張るようになりました(持続力)。

応答力
更に、「内容を分かっていた方が説明も提案もしやすい」となり、現場のオブザーブに自ら入るように、サポートをしました(応答力)。

調整力
見る見るうちに、自社商品のどこが優れているかというプレゼンが自分でできるようになっていきました。 とても楽しそうな後輩の成長は、自分自身の勇気づけにもなり、 OJTを率先して引き受けることができるようになりました(調整力)。
【CASE2】みんなで若手を育てるしくみ
ポテンシャル(Potential)とは、今はまだ表面化していないものの、
将来的に発揮される可能性のある能力や価値を意味します。
新人には現時点での実績はありません。
だからこそ、
「今後どれだけ成長できるか」
「将来的に価値を生み出せるか」
を念頭に置き、育成支援をすることが大切です。
こちらは、一人ひとりを大切に思う心で関係性を築かれた素敵なケースです。
たとえ自分のチーム以外の人であっても、
部や課を越えて、気になったら新人に声をかける。
立ち止まって、1分でも雑談する。
キラっと光るポテンシャルが見つかったら、
それを伸ばすためにそっと背中を押す。
関係知能RQの自律的応答力は、
「それは私の仕事か?」という壁を壊し、
手を差し伸べることなのです。

展開力
隣のチームの新卒男子。
仕事がちょっときつそうに見えました。
朝礼が終わって、いきなり自分の席で朝ごはんを食べ始め、
PCを触ってる間に眠くなって寝ていたり。
見ていられず、声をかけて話をしていると、
ゲームが大好きだと分かりました(展開力)。
(新卒で入った5月GWに、ゲームソフトを3つも貸してくれました)。

統合力
そこで、
「ゲーム会社に営業行ってみたら?」と、リストアップして渡したら(統合力)、

持続力
意気揚々と外回りして、ゲーム会社から受託して帰って来たんです。
驚きました。

応答力
しかも、2回目の訪問時に同席したのですが(持続力と応答力)、
既に仲良し度が半端ありませんでした。

調整力
誰にでも何かしらの能力があって、活かし方次第だなと強く思った経験でした(調整力)。
「お互い様」が組織を活かす
言葉は世界を作ります。言葉を変えると現実が変わります。
関係の中で交わされる言葉が、そのまま現実を作ります。
私たちが現実と呼んでいるものは、人と人との関わりや、人と社会(環境)の関わりを通して構成されています。
「お互い様」という合言葉は、日本の豊かな文化を育んできました。
この言葉は、あらゆる存在が網の目のようにつながり、影響し合っているという「相依相関」を示しています。
「持ちつ持たれつ」の関係は、自分が誰かを助けることもあれば、助けられることもあるといった、「自」と「他」が分離したものではなく、互いに活かしあって成り立つ一つの関係性であることを示しています。
困ったときに「お互い様」と言い合えるのは、相手の苦労を自分事として捉える心であり、すべてが繋がっているという「縁起」の自覚に基づいた謙虚さの表現です。
人と人、人と仕事、人と環境の関係が相互に作用することで日々の成果が生まれます。従って、チームにおいては皆が成果に対する責任を負います。そのために、管理職はメンバーが挑戦しやすい環境や関係をどれだけ細やかに整えられるかが鍵となります。
整えの起点は展開力。RQは展開力からスタートします。
展開力とは、目立たない貢献(縁の下の力持ち)にスポットを当てることです。

関係知能RQの習得は、結果として、人に優しく成果に厳しい組織風土づくりに繋がります。
【ご参考】現役学生の実態調査結果
回答者数:236名
Q11
どのような職場の人間関係が理想ですか?(一番近いもの)
回答者数:236名

| 回答選択肢 | 割合 | 回答数(名) |
|---|---|---|
| お互いに助け合い、チームワークを重視する職場 | 52.97% | 125名 |
| プライベートには踏み込まず、ビジネスライクに割り切る職場 | 8.05% | 19名 |
| お互いを高め合い、切磋琢磨できる職場 | 17.80% | 42名 |
| 失敗しても次につながるように成長を支えてくれる職場 | 18.22% | 43名 |
| やる気を高めてくれる職場 | 2.97% | 7名 |
| 合計 | 100% | 236名 |
Q12
新しい環境(入社や配属)で、人間関係がガラッと変わることへの本音は?
回答者数:236名

| 回答選択肢 | 割合 | 回答数(名) |
|---|---|---|
| ワクワクする(新しい出会いが楽しみ) | 28.39% | 67名 |
| 不安のほうが大きい(馴染めるか心配) | 61.86% | 146名 |
| どちらでもない(淡々と受け止める) | 9.75% | 23名 |
| 合計 | 100% | 236名 |
Q13
会社の同期や先輩とは、どのような「つながり方」をしたいですか?
回答者数:236名

| 回答選択肢 | 割合 | 回答数(名) |
|---|---|---|
| 仕事以外の悩みも相談できる深い関係 | 61.44% | 145名 |
| 業務がスムーズに進む程度の適度な関係 | 33.90% | 80名 |
| 必要最低限の関わりだけでいい | 4.66% | 11名 |
| 合計 | 100% | 236名 |
Q14
まだ話したことのない他部署の先輩や、異なるバックグラウンドを持つ人と関わることは?
回答者数:236名

| 回答選択肢 | 割合 | 回答数(名) |
|---|---|---|
| 刺激になるので積極的に関わりたい | 42.37% | 100名 |
| 必要があれば関わるが、自分からは行かない | 54.24% | 128名 |
| できれば身近な人(自部署)だけと関わりたい | 3.39% | 8名 |
| 合計 | 100% | 236名 |
Q15
あなたは、自分の行動や言葉が「周囲の人に影響を与えている」と意識することはありますか?
回答者数:236名

| 回答選択肢 | 割合 | 回答数(名) |
|---|---|---|
| 常に意識している | 23.31% | 55名 |
| たまに意識する | 55.08% | 130名 |
| あまり意識したことがない | 21.61% | 51名 |
| 合計 | 100% | 236名 |
Q16
職場や学校で、自分の「見えない努力や貢献」を、誰かが気づいて言葉にしてくれる」としたら、どう感じますか?
回答者数:236名

| 回答選択肢 | 割合 | 回答数(名) |
|---|---|---|
| ものすごくモチベーションが上がる | 58.05% | 137名 |
| 嬉しいが、少し照れくさい | 28.81% | 68名 |
| 相手に対して好意がもてる | 11.44% | 27名 |
| 特に何も感じない | 1.69% | 4名 |
| 合計 | 100% | 236名 |
Q17
あなた自身は、他人の「良いところ」や「見えない貢献」を褒めたり言葉にしたりするほうですか?
回答者数:236名

| 回答選択肢 | 割合 | 回答数(名) |
|---|---|---|
| 意識して言葉にしている | 57.63% | 136名 |
| 心の中では思うが、言葉にはあまり出さない | 37.29% | 88名 |
| あまり意識したことがない | 5.08% | 12名 |
| 合計 | 100% | 236名 |
Q18
身近な人に「感謝の気持ち」を伝えることは、人間関係を良くする上で重要だと思いますか?
回答者数:236名

| 回答選択肢 | 割合 | 回答数(名) |
|---|---|---|
| 非常に重要だと思う | 84.75% | 200名 |
| ある程度は重要だと思う | 14.41% | 34名 |
| 言葉にしなくても伝わっていればいい | 0.85% | 2名 |
| 合計 | 100% | 236名 |
CROSS ANALYSIS
「縁の能動性」と「職場の人間関係の重視度」の関係
回答者数:236名
Q9(縁は自分次第)× Q10(職場の人間関係の重要度)
| Q9の回答 | 最も重要(最優先) | ある程度は重要 | 仕事内容や給与が良ければ気にしない | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 強くそう思う(自分次第で変えられる) | 84 | 41 | 0 | 125 |
| ある程度はそう思う | 50 | 45 | 1 | 96 |
| あまりそう思わない(運や環境による) | 6 | 9 | 0 | 15 |
| 合計 | 140 | 95 | 1 | 236 |
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