1on1研修
コーチングダイス®編
対話・1on1・チームの場で、解決に向かう問いを実践へつなげるための紹介ページ

今回は、お問い合わせの多い1on1研修に関して、現場の面談でも非常に活用しやすい「コーチングダイス®」を使う手法を開発者の西田博明講師に説明してもらいました。私も実際にやってみて、過程の楽しさを感じました。問題に焦点をあてていると、難しいという思考に支配されますが、解決に向かってゲームのように楽しく問いかけを続けられるので、過程が楽しいのです。だからこそ課題を解決するための重要なメソッドになります。コーチングダイス®は、ソリューションフォーカス理論をベースにした、ゲーム感覚の偶発性による【解決にむかうための最適思考】を促します。会議での膠着状態、仕事の進め方における対立など「課題」を「解決」に焦点を向けて、実践できるツールです。解決に向けて楽しく脳を動かしていく、お勧めします。(本田勝裕)
【コーチングとは?】
企業におけるコーチングとは、対話を通じて部下自身の内省を促し、自発的な行動と問題解決力を引き出すためのコミュニケーション技術です。
上司が指示命令したり、個人的な成功体験をもとに指示命令やアドバイスするのではなく、傾聴や問いかけを中心とした対話によって、部下自身が考え、気づき、次の行動を選び取ることを支援します。
これにより、従来の「業務の進捗確認」だけでは扱いにくかった、部下のやりがい、問題解決や、今後の成長テーマなどについてアプローチしやすくなります。
また、心理的安全性を定着させる効果もあります。効果的な1on1が行われているチームでは、上司と部下の信頼関係だけでなく、部下同士の関係性も良好になり、チーム全体の議論や情報共有が盛んとなり、生産性の向上や、トラブルや事故の予防にも効果的だという研究結果もあります。
近年、AIによる戦略策定や問題解決が一般化しています。これを背景に上司の役割は、業務の指示や知識伝達から、対話による成長支援や納得感の醸成、チームの活性化といったコミュニケーション的な側面が強まっています。これからの時代、上司には、よりコーチとしての能力が求められていきます。
| 一般的な業務面 | 1on1コーチング(主体性・自律支援型) | |
|---|---|---|
| 対話の目的 | 業務の進捗把握、速やかな課題解決、ミスの未然防止 | 部下の自走力の育成、本質的な課題の内省、キャリア自律の支援 |
| 主役と発話比率 | 上司が主役(上司 7:部下 3) 上司が指示や解決策の提示を行う | 部下が主役(上司 2:部下 8) 部下に主導権があり、自ら思考する |
| 部下の思考モード | 「報告モード」 上司の求める正解を察し、体裁を整えて事実を説明する | 「探索モード」 忖度なしに自分の本音や次のステップを自問自答する |
| 上司の主な役割 | 指示・管理・コンサルティング 問題点を解析し、折衷案や代替案を先回りして与える | 伴走者・問いの提供者 どこかに連れていくのではなく、部下と共に可能性を探索する |
| 成果 | 短期的な業務指示の遂行、予定調和な実務解決 | 長期的な自律型人材の育成、エンゲージメント向上、確実な離職予防 |
【1on1や職場での「面談の難しさ」】
ビジネスの現場でも注目を集めているコーチングですが、職場でコーチング的な関わりを実践することは、簡単ではありません。
■上司・人事が直面する困難
1on1の形骸化
制度として1on1を導入したものの、現場では日常業務の進捗確認、雑談、あるいは世間話に終始してしまい、部下の主体性向上や成長につながっていないという課題があります。
研修で身につけたことを発揮できず「元通り」になってしまうリスク
一般的なコミュニケーション研修で「傾聴や質問の大切さ」を学んでも、いざ職場に戻ると、元の指示・管理型の関わりや、上司の独演会、アドバイス、説教へ戻ってしまうことがあります。ここに、研修内容を現場に定着させる難しさがあります。
上司側の無自覚な誘導・コントロール欲
プレイングマネージャーである管理職自身に「誘導している」という自覚がないまま、良かれと思って先回りし、問題点を解析し、ダメなところを直そうとしてしまうことがあります。その結果、無意識に会話をコントロールし、部下自身が考え、気づく機会を奪ってしまう場合があります。
部下側に生じる「見えない忖度としがらみ」
上司と部下の間にある立場の差や圧迫感により、部下が上司の求める正解を察し、体裁を整えて説明する「報告モード」に終始してしまうことがあります。その結果、本音の共有や、主体的な探索が生まれにくくなります。
再現性とROIの問題
従来の1on1研修は、効果が受講者個人のセンスや意欲、現場での実践力に依存しやすく、投資対効果や組織的な再現性を担保しづらいという課題がありました。
■なぜ、職場の1on1は難しくなるのか
こうした課題が起きる背景には、職場特有の構造があります。
利害関係と立場の差
上司には、「早く結論を出したい」「問題を解決しなければならない」「部下を成長させなければならない」という責任感や義務感があります。
一方で、部下には、「どう答えれば評価されるか」「この話をして不利にならないか」「本音を言ってよいのか」というリスク意識があり、つい上司の意図を忖度してしまったり、萎縮してしまうことがあります。
そのため、職場での1on1や面談は、純粋な対話の場であると同時に、評価・期待・業務責任・人間関係が重なり合う、非常に繊細な場でもあります。
一般的なコーチング研修や傾聴研修では、傾聴や質問の基本を学ぶことはできます。しかし、職場特有の利害関係、時間制約、評価への意識、上司と部下の役割差までを踏まえた実践には、十分に対応しきれないことがあります。
型通りでも、自己流でも難しい
1on1は、型通りに進めるだけでは機械的になり、相手の内省や気づきが深まりにくくなります。
一方で、完全に自己流で行うと、上司自身の意図や期待、成功体験、アドバイス欲が前面に出てしまい、通常の業務面談や進捗確認と変わらなくなることがあります。
コーチングは、傾聴や問いかけなどの体系化された技術であると同時に、相手とのコミュニケーションの中で、その都度立ち上がる“生きた対話”でもあります。
だからこそ、知識として傾聴や質問を学ぶだけでは不十分です。職場での1on1では、相手の状態、関係性、場の空気、業務上の文脈に応じて、柔軟に関わり続ける力を養う必要があります。
■だからこそ、現場で使える
「仕組み」が必要
コーチングダイス®は、「サイコロを振る」という具体的な枠組みを挟むことで、日常の業務指示・進捗確認の時間と、部下の主体性を引き出すコーチングの時間を、お互いの共通認識として分離・可視化します。
これにより、上司も部下も「今は、答えを急ぐ時間ではなく、考えを引き出す対話の時間である」と認識しやすくなります。
設計されたランダム性により、上司が会話の展開を過度にコントロールすることを抑えながら、解決志向に基づいた効果的な問いかけを行いやすくなります。
さらに、そのランダム性の中での対話を繰り返すことで、上司は自分が会話をコントロールしようとする欲求に気づき、少しずつ手放していく練習ができます。自然と、部下を信頼し、自己解決力を後押しする、生きた対話を進めていく力が養われていきます。
コーチングダイス®は、単に質問を提供するツールではありません。職場の1on1にありがちな誘導、忖度、形骸化をやわらげ、上司と部下がともに考える対話へ切り替えるための実践的な仕組みです。

【研修プラン例】
企業のニーズや予算、求める定着度合いに合わせて、様々な形でのご提供が可能です。
① 【1回完結型】1on1スキル研修(推奨:6~8時間)
・目的・概要:ツールそのものの提供ではなく、あくまで「1on1のスキルと本質」を習得するための短期集中スキル研修です。
・特徴:講義とワークを中心に構成。1on1における「引き出す関わり」の感覚を管理職に体感してもらうための体験ワークの一部として、コーチングダイス®を活用します(※ダイスは研修内で活用し、終了時に回収します)。
・おすすめの企業:まずは1on1の形骸化の壁に気づかせたい、短時間で効率的に管理職の意識改革(アドバイス型からの脱却)を行いたい企業様。
② 【導入プラン】現場実践フォローアップ付きパッケージ(推奨:6〜8時間+現場実践期間)
・目的・概要:研修室の予定調和を破り、現場でリアルに対話文化を定着させ、組織のエンゲージメント向上を目指す実践型パッケージです。
・特徴:ファースト研修で基本とマインドのリセットを行った後、実際にコーチングダイス®を現場に持ち帰ってもらい、実際の部下との1on1やチームミーティングで継続的に使用します(※ダイスは回収せず、そのまま企業に提供・付与します)。その後、現場での不確実な対応力を振り返るフォローアップセッションを行い、組織への定着を確実なものにします。
SUPPLEMENTAL1on1研修カリキュラム例を見る
オープニング
(1)アイスブレイク:質問ワーク(コーチングダイス使用)
(2)講座の意義・意図と全体像
1on1の基本を理解する:対話型リーダーが選ばれる時代
(1)1on1とは?
(2)1on1と業務面談の違い
(3)1on1が注目されている背景
(4)活用事例
1on1の注意点
(1)部下との対話・1on1の現状や、部下との会話で困った体験のシェア
(2)職場での1on1 7つの壁
(3)振り返りとディスカッション
体験!引き出すコミュニケーション
(1)体感ワーク
(2)目的論と原因論
傾聴
(1)部下支援の二つ型(課題解決型とコーチング型)
(2)傾聴の基礎スキル
(3)振り返りとディスカッション
質問
(1)部下支援の二つ型(課題解決型とコーチング型)
(2)舵切質問Ⓡと追い風質問Ⓡ
(3)質問の使い分けとタイミング
(4)振り返りとディスカッション
フィードバック
(1)フィードバックのポイントと注意点
(2)フィードバックワーク
プチコーチング体験
(1)解決志向アプローチ紹介
(2)コーチングダイスを使って、お互いのリアルな課題解決を支援する
職場でのコーチング・1on1実践
(1)引き出すコミュニケーションに必要な要素
(2)職場での1on1の基本型と発展
1on1フル体験
(1)1on1ワーク(コーチングダイス使用・不使用どちらも対応可能)
(2)振り返りとディスカッション
クロージング
【コーチングダイスの概要】
解決志向(目的論のコミュニケーション)に基づく質問のフレームワークによる、面談/コーチング力開発ツールです。
心理的安全性の確保
ダイスによる「設計されたランダム性」と問いの外在化が、上司をプレッシャーや誘導(コントロール欲)から解放。部下にとっても心理的安全性の高い会話を実現します。
主体性の向上
解決志向の会話が、前向きで行動主体の対話を実現。部下の自己解決と、成長、自立的な問題解決を支援します。
再現性の高さ
段階的な難易度調整も可能で、個人の資質やセンスに一切依存せず、誰でもプロレベルの引き出す対話を現場で再現できます 。
用途
1on1能力の向上のみならず、自律型人材の育成と「確実な離職予防(定着率向上)」のために有効なツールです。
※実用新案取得済み
【コーチングダイスの特徴】
Coaching Dice®の6つの特徴
Coaching Dice®は、単に質問を提供するツールではありません。
「サイコロを振る」というシンプルな行為の中に、職場の1on1や面談を支えるための複数の仕組みが組み込まれています。
1. ランダム性
問いが偶然に現れることで、上司やコーチが会話の展開を過度にコントロールしにくくなります。
相談者は「誘導されている」「評価されている」と感じにくくなり、構えずに話し始めやすくなります。
また、予想外の問いにその場で応答する経験を重ねることで、コーチ側の即興的な対応力も育ちます。
2. 問いの外在化
質問が上司個人の意図や評価ではなく、ダイスという外部の道具から現れます。
そのため、問いを「上司からの詰問」ではなく、「二人で一緒に扱うテーマ」として受け取りやすくなります。
上司と部下が向かい合って評価し合うのではなく、問いを間に置いて共に考える、共同探索の対話が生まれやすくなります。
3. 聴くことに戻れる構造
多くの上司やコーチは、相手の話を聴きながら「次に何を聞こうか」と考えてしまいます。
Coaching Dice®では、問いがダイスによって現れるため、質問を考え続ける脳内負荷が下がります。
その分、相手の言葉、表情、沈黙、迷いに注意を向けやすくなり、相手の話を聞き切る傾聴力が育ちます。
4. 解決志向の問い
Coaching Dice®の問いは、問題追及や原因探しに偏らず、望む状態、すでにできていること、本人のリソース、次の一歩に焦点を向けるように設計されています。
そのため、面談が反省会やダメ出しではなく、前向きで建設的な対話になりやすくなります。
部下や相談者が、自分で考え、自分で気づき、自分で行動を選ぶ経験につながります。
5. 追い風質問Ⓡと舵切質問Ⓡ
Coaching Dice®では、相手の話を広げる「追い風質問Ⓡ」と、会話の焦点を絞る「舵切質問Ⓡ」を使い分けながら対話を進めます。
追い風質問Ⓡは、相手の考えや感情を自然に広げ、深める働きを持ちます。
舵切質問Ⓡは、望む状態や次の一歩へ焦点を向け、対話を行動や気づきにつなげる働きを持ちます。
この2つを体験的に学ぶことで、面談の流れを柔軟に組み立てる力が育ちます。
6. 制約と即興性
Coaching Dice®は、自由に質問しすぎる状態をあえて制限します。
その制約によって、上司やコーチは、いつもの聴き癖や助言の癖から離れ、出た問いをその場に合わせて扱う必要が生まれます。
この経験を繰り返すことで、台本に頼らず、相手の状態や場の流れに応じて柔軟に関わる実践力が高まります。
【コーチングダイスが実現すること】
■上司への効果(負荷軽減と主体性を引き出すマネジメント)
・教える・誘導する」から「引き出す」マインドへの変革良かれと思って先回りしてアドバイスをしてしまう「コントロール欲」をダイスが物理的に防ぎます。相手を尊重し、部下自身の気づきを待つ「支援者(伴走者)」としての在り方が自然と身につきます。
・「聴く力」への集中と「質問の引き出し」の拡張「次にどんな質問をしようか」と頭を悩ませる負荷から解放されるため、部下の言葉を白紙の状態で「聴く」ことに100%集中できます。同時に、自分では選ばないような多角的な問いをダイスから与えられることで、質問の引き出しが広がり、想定外の展開に対応する力(インナーマッスル)が鍛えられます。
・プレイングマネージャーの負荷軽減と「形骸化」の防止忙しい現場の管理職にとって、1on1の準備や進行は大きな負担ですが、ダイスという具体的なツールがあることで、カジュアルかつ短時間で質の高い対話場を作れます。単なる「業務の進捗確認」や「中途半端な雑談」に陥るのを防ぎ、現場にそのまま定着させることができます。


■部下への効果(成長と心理的安全性の実感)
・心理的安全性の確保と「本音」の表出ダイスという「偶然性」によって問いが外在化されるため、部下は「上司の意図」や「評価」を深読みして忖度する必要がなくなります。結果として、面談の緊張感が和らぎ、安心して本音を話せるようになります。
・主体性・自己解決力の向上「なぜできないのか(原因追求)」ではなく「本当はどうなりたいか(目的論)」に焦点が当たるため、解決志向の思考が習慣化します。これにより、指示待ちではなく、自ら考え行動し、体験から学ぶ力が養われます。
・上司に対する「信頼感」の醸成ゲーム感覚でフラットな対話(共同探索)ができることで、コミュニケーションの心理的ハードルが下がります。上司と一緒に考え、話をじっくり聴いてもらえる体験を通じて、「上司は自分を理解し、期待してくれている」という実感を持つことができます。
【様々な場面での活用例】
コーチングダイスⓇは、1対1の面談や研修以外でも様々な場面で効果を発揮します。「予定調和を破るゲーム感覚の軽やかさ」により、広く活用できます。
チームミーティングや会議の膠着打破 議論が煮詰まったり、重い空気が漂ったりしているチームの会議に投入します 。サイコロを振ることで場が瞬時に軽くなり、メンバー全員が忖度なくフラットに発言できる「心地よく視野の広がる場」へと切り替えます 。
チームでのビジョン策定・ディスカッション 経営方針やチームの未来のビジョンを策定する際、ダイスの目をフックにしながらブレインストーミングやディスカッションを行うワークとして機能します 。
連続講座や合宿型研修の「1日の振り返り」ツール 毎日の研修や合宿の終わりに20〜30分程度の相互コーチングの時間を設けます 。その日の学びの振り返りや翌日の目標設定を仕組み化し、同時に参加者同士の信頼関係を劇的に高めます 。
ピア・サポート(リフレクティングチームへの応用) 1人のメンバーが抱えるリアルな課題に対し、ダイスを活用しながらチーム全体で肯定的な解決策やリソースを探索・支援し合う共同ワークを実施できます 。
セルフコーチング(自分自身との対話)一人でダイスを振り、出た目に従って自分自身に問いを投げかける「セルフコーチング」のツールとしても使われています。メンタルが落ち込んだ時や面談を受ける前の頭や気持ちの整理のために活用したり、人間関係の悩みに対して決断を下すための思考整理に使ったりと、自分を客観視するための道具としても機能します
【使用者の声】
1.1on1・部下指導における効果(管理職・社内コーチの声)
“「部下に対してコーチング的に関わることは、どうしても自分の見解や相手への期待が入ってしまい、難しいなと感じています。その中で今回のツールは、ゲーム感覚&うなづきのみなどの制限を作り向き合うことで部下の本音を引き出しやすくなる効果があると感じました」
“「いつも割と普通に使ってる。改まった面談だけでなく『短時間でコーチングっぽいコト』をするためも効果的だし、実は家庭内でも使わせてもらっています」(IT系 企画営業職)
■人材育成・定着率向上の成功事例(企業導入の成果)
“【製造業 / 現場リーダーとオペレーター】 「相手の目指す状態とそれに向けての行動を共有できたことでサポートしやすくなり結果を出すことができた。育成が楽しくなった!」
“【接客業 / 経営者とアルバイト】 「1on1を取り入れ、相手のやりがいを感じたことや働く動機を丁寧に聴いていくことで、経営者自身がスタッフを応援したくなった。パートやアルバイトの人たちも、少しずつ自分で考え動くようになり、アイデアをたくさん出してくれるようになった」
“【製造業 / キャリア相談】 「日頃の悩みやキャリアの希望などを聴くことによって、本当はこんなことにチャレンジできたらいい、ということを話してもらえるようになってきた」
■講師・経営者・人事担当者の評価
“「コーチングダイスを使って勉強会を開いたところ、これまでコーチングや1on1に懐疑的だった人も参加しました。どうなるかなと思っていたら最終的に”どうしてこんなに効果が出るんですか!?“と質問をしてくれて…これまでの態度が一変したことに感動しました(製造業 経営者)
“「ツールは、コーチングに興味のない人でも非言語の大切さや相手を信頼することの必要性を感じるきっかけとなりますね。」
“「ワーク中心で学びが深く、素敵な仲間とも出会えました。大満足です!」(40代 会社員)
■研修参加者の感想
“「地質問力」の向上に非常に役立ったと感じています。」
“「まずデザインが楽しい気持ちにさせてくれる。やることがシンプルで集中しやすい。」
“「講義とワークの配分がバッチリ。コーチングと構えなくてもカジュアルに、だけど実践的なセッションができる。職場でも横の関係で1on1が出来そう。早速活用しようと思う」(40代 会社員)
“「自分の思い通りにできないもどかしさと、どの目が出るのかを待っている時のドキドキ感のバランスが楽しかったです。」
“ネガティブな相談内容や、目上の人が相手だったとしても、原理がシンプルなので、『落ち着いて対峙できる自分』を保てることが大きい。」
“ダイスの練習を通して、日常の現場でもかなり傾聴できるようになったと感じています。自分が導かなくても、相手が必ず答えを持っていると信じて、ひたすら傾聴するという練習の成果だと思います。
【ダイスの使い方を学び、現場で活用したい方へ】
研修参加者の皆さまにコーチングダイス®を提供し、研修後も1on1、メンバーとの対話、会議の活性化、チーム内の相互理解などに活用していただくことが可能です。
上下関係や立場の違いによって対等な対話が生まれにくい現場でも、ダイスを介することで課題を客観的に扱えるようになり、上司と部下、メンバー同士が一緒に考える対話をつくりやすくなります。
ご希望や組織課題に合わせて研修内容をカスタマイズできます。詳しくはお問い合わせください。

